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次節は秋ヶ瀬です

初戦のキューバには負けてしまいましたが、野球日本代表チーム待望の1勝目。堰を切ったかのような9回の怒濤の攻撃に興奮しました。
ぜひプロの意地を見せて欲しいですね。


さて次回のESSAは9月7日(日)13時から秋ヶ瀬S5です。
設営もあるので12時30分には各チーム集合ください。
試合の順番などはまたお知らせします。

ここ2節人数不足で連合、四谷として公式戦が出来ていない状況です。
ぜひ各チームの皆さん、試合が出来るように声を掛け合って集まって、試合開催に向け頑張りましょう。


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次節(9月7日)は?

さて早くも優勝まであと1勝と大手が掛かっている東京ボルメッツだが、ここ二節連続で非公式戦となり、次節9月7日の試合の最大の敵は「相手チームに人が集まることか?」という状況。

まだ未定ですがおそらく彩湖道満グリーンパークか秋ヶ瀬公園で午後の開催と思われます。
詳しくは8月中頃にお知らせします。
まだ残暑厳しい中での開催となりますので、水分補給(できれば2リットルのペットボトルと塩を携帯)と前日の深酒は避けて、頑張りましょう。

その前に出欠連絡だけはきちんと各チームやりましょう。
相手が居てこその試合です。
都合をやりくり付けて集まる人達が無駄足になって迷惑が掛からないように「来れないのなら、早めに欠席表明」「助っ人捜しは協力しあって」試合開催に向け頑張りましょう。

2008年7月6日の模様

さて遅くなりましたが、7月6日の試合のレポートを。
今節も日暮里・埼京・四谷の3チームを足しても7人しか集まらず、非公式戦扱いで、人数が揃っていた東京とのダブルヘッダーとなりました。

第一試合(非公式)
1234 5 67計
RSQ 2 0 2 1 2 0 0 7
TV 4 0 1 1 7 1 X 14
序盤はシーソーゲームの展開、四谷主砲ホセに一発が飛び出し連合軍ペースながらも、4回に東京の守備貸し選手と東京の走者が一塁上で交錯し怪我が発生。治療のためインターバルを置いてから試合再開。
東京が5回に一挙7点の猛攻で連合軍を破りました。


第二試合(非公式)

1234 5 67計
TV 4 3 4 4 1 - - 16
RSQ 0 0 0 1 3 - - 4
東京先発の志村が完封ペースの素晴らしいピッチング。新主砲藤本にも久々の一発が飛び出し東京ペースながらも、連合も反撃を開始。
しかし時間切れの為試合終了となりました。


前節の天城大会、今節と3チームもいて10人も揃わないという状況が問題として浮き彫りになった。
さらに攻撃時の守備貸しなどで負担がかかってしまい東京が二節連続で怪我人を発生してしまう遠因にもなった。

野球やソフトなら9人、スロピは10人集まってこそチームと呼べるはず。まずは10人きっちり揃えられる様に二節連続で連合チームとなった関係者の頑張りに期待したい。

次節9月7日の試合次第で今後ESSAがどうなるか?のターニングポイントになる日程になりそうだ。

明日の試合

一時ほど混まないとは思いますが、駐車場が混む恐れがあります。なるべく早く着く事をお勧めします。

以上業務連絡でした。

天城大会〜二日目〜

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2日目第一試合 連合 6-5 東京
人数カツカツで試合をした1日目と打って変わって両軍ともSF付きの陣容で試合が出来る運びに。
連合は初回からイケイケムード。GINJI(四)、しゅわ(四)が連続安打で出塁すると、吉野(日)のタイムリーで先制。
連合は二回にもさち(四)の内野ゴロの間に1点、三回も吉野、新井(埼)のタイムリーで3点を挙げた。
昨日の疲れで戦う余力がないに見えた東京も徐々に反撃。菊池のホームラン、山口、小手、田辺のタイムリーなどで2点差に詰めより迎えた最終回にドラマが...
2死から小松が安打で出塁、1番に戻って菊池の打った打球は左方向へ。1塁から小松が生還、菊池のERの志村は一気にスパートをかけ、コーチャーとベンチが総じて「止まれ」を指示する中強引にホームへ。
ホームイン時、キャッチャーの守備妨害を取られアウト。
連合が皮一枚差で勝利した。


2日目第二試合 東京 17-4 連合
天城シリーズ最後の試合となった4試合目。東京打線が初回から火を噴き大信田、原田、小松のタイムリーで5点を先制。
2回も大信田、原田、永関のタイムリーで6点。序盤で11点を奪い試合の主導権を握ると、先発志村が連合打線をホセ、GINJI、しゅわのタイムリーによる4失点に抑えて完投勝利。
このシリーズ、対戦成績を東京の2勝1敗1分とし、終了した。


一部チームで天城開催告知の不徹底や、代表間の連絡のまずさなどで結果的に連合軍対東京の試合が2日4試合行われることとなり、これが原因ではないだろうが試合のオンオフの加減で怪我人が出たり、翌週疲労がなかなか抜けなかったという声も聞く。
その反面2日目は昼で終了というスケジュールは、帰りの渋滞もなく、帰宅後ゆっくり休めたという意味では概ね好評だったと言えよう。

もう少し開催方法に工夫があっても良かったが、それはやはり人数が少なくかったチームのメンバーの出欠報告がもう少しきちんと機能されていれば...と悔やまれてならない。
これを機に各チームとも試合の出欠状況を「なあなあ」ではなく「きちんと」やるべきではないか?と思うがどうだろうか?
たまたまESSAだったから今回はなし崩し的でも出来たのであって、これが二度三度あってはならないと思う。

天城大会〜一日目〜

ファイル 11-1.jpgファイル 11-2.jpgファイル 11-3.jpgファイル 11-4.jpg

遅くなってすみません!
天城大会のレポートを致します。

1日目第1試合 東京 28-9 連合軍

東京を除く3チームで1チーム分しか人が揃わず、3チームで連合軍として参戦の為、今回は公式戦扱いにならずに試合開始となった。
試合は東京原田がサイクル安打を達成、東京先発小松が完投&自らホームランを放って28得点で圧勝した。
両軍1試合目で早くも電池切れ、しばしの休憩に入る。

1日目第2試合 連合軍 12-12 東京

東京先発藤本が先発するも、連合軍意地の猛攻で3分の2イニング11失点で炎上降板、四谷ホセ選手がセンターバックスクリーンに「らしい」一発を放つ。
東京宇野が守備中に肉離れを起こしてシフトチェンジ。
代わった志村投手が試合を組み立て、東京打線は主砲不在ながらも繋いでかき回して原田のホームランで同点に追いつく。
最終回にドラマが...センター前安打で小松が出塁。続く田辺の打ったセンター方向への打球。
三塁コーチャーの志村が「回れ」を指示、しかしセンター比嘉(この日は連合助っ人)の好返球がドンピシャ決まって憤死〜ゲームセット。


この後一行は宿泊地である「木太刀荘」に呉越同舟で宿泊。
温泉に浸かりながら互いの健闘を...いや疲労を労った。

なお試合中に肉離れを起こした宇野選手は修善寺の日赤病院で診断の結果、腓腹筋損傷と診断され松葉杖姿で宿に戻って来た。

宇野選手のコメント「温泉宿に来たのに温泉に入れないなんて...」

2年振りとなる天城ドーム開催 いよいよ今週末

今週末、ESSAは戦いの場を静岡県伊豆の天城ドームに移して試合が行われる。
最初に天城ドーム(当時は新天城ドーム)で試合をしたのが2000年3月だった。
以来多いときには年2回ぐらい天城開催が行われ、特にESSA設立前年の2002年8月25日に行われた埼京スティーラーズ対東京ボルメッツの試合は伝説の試合として語り継がれてる。

さてその天城ドームも人工芝の経年劣化が著しい為、一部選手から「怪我をするからあそこで試合をしたくない」という声もあがり昨年は一試合も行われなかった。
今年は日暮里が幹事チームとなって2年振りとなる試合が行われるが、メンバーの生活も変わり遠征も一苦労となってしまった現在、以前のように「物珍しさから普段より人が集まる」イベントではなくなって来た。
もしかしたら今年が最後になるかもしれないだけに、参加者はドームでしか味わえない快音を心ゆくまで楽しんだ方がいい。
そして急遽参加したいという人は、奮って参加した方が良いかもしれない。
人生の記憶に必ず残る場所だから。

祝!10周年

日暮里レッドキャップスと東京ボルメッツが今年チーム創設10周年を迎える。
草野球・草ソフトチームの寿命が平均2〜3年と言われる中、紆余曲折しながらも活動を続けて来れたのは驚きに値する。

東京ボルメッツではチーム初試合が行われた8月の全試合を記念試合と位置付ける活動やイベントを行うそうだ。
10年前の8月に日暮里レッドキャップスと東京ボルメッツがはじめて試合をしたのはご存じだと思う。
暑い盛りではあるが、ぜひ当時のメンバーを含めて記念試合をやって欲しいところだ。

第二節 速報

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この日のゲームは12時15分試合開始予定だったのですが、バーベキュー客が大挙公園に来場した影響で有料駐車場が満車。1時間経過しても数台が入れない状態になった為、第一試合はゲームのない東京が入れない他チームの車の面倒を見ることにして、予定より2時間遅れで14時過ぎに試合開始となりました。

第一試合 連合対四谷

  1 2 3 4 5 6 7 R
四 0 0 0 2 0 2 4 8
連 3 2 0 1 8 0 X 14

勝:志村1勝
敗:さち1勝2敗
本塁打:菅原1号

連合が初回青山の先制タイムリーで3点を先制。以後も得点を重ね5回には昌浦、イケヤ、菅原のタイムリーなどで大量8点。
四谷も終盤反撃に出るも時遅く、14対8で連合が今季初勝利。
連合1名不足の為助っ人参加の志村投手(東京)が完投勝利をあげました。


第二試合 連合対東京

  1 2 3 4 5 6 R
東 5 2 0 1 8 1 17
連 0 0 0 0 0 2 2

勝:小松2勝
敗:青山1敗
本塁打:なし

東京が初回宇野のタイムリーで先制。以後も得点を重ね17得点をあげれば先発小松が安定したピッチングで最終回まで完封ペースながらも最後にサクライのタイムリーが一矢報い快挙ならず。
試合開始が遅れた為6回で打ち切り。東京が開幕3連勝。


第三試合 四谷対東京

  1 2 3 4 5 6 R
東 0 1 5 4 1 2 13
四 2 1 3 0 0 0 6

勝:藤本2勝
敗:さち1勝3敗
本塁打:金澄1号

四谷が先制するも3回に宇野のタイムリー、金澄のホームランで東京が逆転。すかさず四谷も同点に追いつくが、垣内の内野ゴロの間に勝ち越し。以後も得点を重ねてグランド利用時間いっぱいの時間切れの13対6で東京が勝利した。
東京は開幕から4連勝。


7イニングずつ試合をするために6時間確保したグランドが「こんな混雑見たことがない(警備員・ベテラン選手)」というアクシデントで結局最初の2時間は試合が出来ず、結果的に第二試合と第三試合が6イニングで終了した。
混雑時はチーム内で相乗り推進を進める一方で、公園側も都内河川敷グランドで見られる有料施設利用者の為の駐車場確保など切に願いたい。

5月4日、車で来る人は注意を!

5月4日のESSA公式戦に車で参加の皆さん、ご存じだと思いますが道満グリーンパークの駐車場は5月〜7月頃と9月・10月頃は奥の芝生広場などでバーベキューをする人達が大挙押し掛けたりするので大変混みます。

駐車場が有料化になってから混み具合は多少減りましたが、それでも混み方がハンパではないので時間に余裕を持って来てください。

南駐車場はバーベキュー客が多いので、南2駐車場(G面グランド近く)に停めるのも手ですよ。

宜しくお願いします

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