(写真:最上段左から)四谷さち投手対連合辛島選手の「女の戦い」(最上段右)桜とスローピッチ、両方楽しめました(中段左)ホームランを放った辛島選手。good!(中段右)久々に火を噴いた連合の主砲中村のホームラン(下段)東京宇野の3ランの瞬間
桜が咲き乱れる秋ヶ瀬公園で開幕したESSA公式戦。今年で6年目となりましたが残念ながら昨年まで所属の綱島ボブルヘッズが脱退、昨年不戦敗続きだった日暮里と埼京が今年は連合チームという形態で臨むこととなり、3チームによるリーグ戦という事でコンパクトな形になりました。
ではゲームを振り返ってみましょう。
<第一試合>
東京13-8四谷
四谷は東京先発の小松を初回に攻め立て一気に6点を奪い主導権を握りますが、東京はその裏四番宇野の3ランで反撃。2回以降小松も立ち直って4回まで0封。3回に宇野、遠藤寿、菊池の連続安打で満塁とするとルーキー藤本の逆転満塁ホームラン、小松のタイムリーで6点。4回にも
遠藤寿のタイムリー、藤本の二打席連続ホームランで3点をあげ勝負を決めた。四谷は5回から登板の2番手志村の立ち上がりを攻め2点を奪い反撃か?と思われたが時間切れゲームセット。
駐車場の混雑で試合開始が少し遅れた経緯もあったとは言え、もし7イニングまで試合が出来ていたら...この勝負はわからなかったと言える好ゲームだった。
<第二試合>
東京23-10連合
この試合は東京打線が爆発。とは言え一本のホームランも出ず、全て連打で攻め立てたもの。特に全員で隙を突いて1つでも先の塁を狙うという姿勢が23点に繋がった。
とは言え連合の攻撃も凄まじかった。特に辛島選手はESSA女性2人目となるホームランを放ちベンチのムードは盛り上がった。
<第三試合>
四谷13-10連合
一番白熱したのはこのゲームだったかもしれない。追いつき追い越せとシーソーゲームを展開。連合の主砲小島が2発放つも、四谷は繋いで加点し逆転。
最終回満塁の場面で連合の青山がファウルアウトの三振に倒れ試合終了。もし青山に一発が出ていたら...
四谷さち投手が今季初勝利。
試合は3試合とも盛り上がったが、雰囲気としてはESSA設立前の巴戦の様な雰囲気。
原点回帰をテーマにリスタートを切ったESSAだったが、勝負は勝負として真剣に楽しみつつ、基本的にはふんだんに笑いとユーモアの溢れたなごやかなムードで試合が行われた事は書き記しておこう。
次回は5月4日、道満F面。行楽時期を迎えて駐車場も混み合う時期だけに試合に遅れないように、各チーム各員ともゆとりを持った行動予定をお願いしたいです。





xanax Eメール URL 2008年07月09日(水)23時04分 編集・削除
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