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開幕直前!各チーム戦力分析

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さてパ・リーグに続いてセ・リーグも開幕、4月6日にはESSAも開幕となります。

今年は残念ながらチーム数が減ってしまい、昨年の覇者「東京ボルメッツ」古豪復活をかける「四谷Qチーマー」そして「日暮里レッドキャップスと埼京スティーラーズの連合チーム」の3チームによる巴戦で11月まで全12試合、1チームあたり8試合戦う事になります。

今シーズンの予測
「東京ボルメッツ」
昨年2年振りの優勝を果たしたもの、その原動力となった大島兄弟の移籍や最高の遊撃手として活躍した米谷選手の就職などで、ヤクルトか広島か?というぐらいに戦力ダウン。
しかし3年振りにチーム復帰した森下、新加入の藤本・金澄と大島兄弟が抜けた穴を埋めるべく長打力のある逸材が加わりプラスマイナスはほぼ0に近い。
投手陣も小松、新加入のナックルボーラー藤本、変則投法の川村を軸に、抜群の安定感を見せつけたクローザー志村へ繋げる分業制で今季も戦う。
走攻守とも万全で大崩れはしないものの、ちょっとした綻びからビックイニングを作られやすい体質は相変わらず。序盤にしか点が入らない傾向もある。
精神面の強化が求められる。

「四谷Qチーマー」
ここ2〜3シーズンはパッとしない成績だが、チームとしてのまとまりはリーグ随一。特に主砲ホセ選手の打力は相変わらず破壊力抜群。
このチームの特色は後半の追い上げにある。リーグナンバーワンの粘りを持ってる事。
多少点を取られても終盤にかけて追い上げればかなり面白い存在になる。
ホセ・しゅわちゃん・ピーウィーとスローピッチで重要になってくる外野守備も非常に安定しており、エースのクッキー投手が大車輪の活躍を見せれば優勝も夢ではない。

「日暮里・埼京連合」
残念ながら合併チームとしてESSAに臨む一年目。
両チームとも人数不足で不戦敗続きとなった昨シーズン、残ったメンバーのなんとか試合をしたいという気持ちがこの様な形に成らざるを得なかったもののまだゼロではない、再び盛り上がり来年こそは単独チームとして出場したい。
ただ皮肉にも合併チームになった事で戦力は大幅アップした。
主砲候補だけでも永井、中村、今井、小島、青山、稲見、吉野と充実し打線の破壊力だけならリーグナンバーワン。
投手陣も蒔田、マッコイ、葛葉と充実している。
とにかく打って打って打ちまくる事がこのチームの勝利に繋がるだろう。

そんな期待の持てるシーズン開幕ゲームは4月6日に秋ヶ瀬公園S5グランドで13時プレイボールとなる。

<お知らせ>
ESSA各チームと試合をしてみたいというチームの方はぜひお問い合せ頂くか、コメントに連絡先を載せてください。

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