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天城大会〜一日目〜

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遅くなってすみません!
天城大会のレポートを致します。

1日目第1試合 東京 28-9 連合軍

東京を除く3チームで1チーム分しか人が揃わず、3チームで連合軍として参戦の為、今回は公式戦扱いにならずに試合開始となった。
試合は東京原田がサイクル安打を達成、東京先発小松が完投&自らホームランを放って28得点で圧勝した。
両軍1試合目で早くも電池切れ、しばしの休憩に入る。

1日目第2試合 連合軍 12-12 東京

東京先発藤本が先発するも、連合軍意地の猛攻で3分の2イニング11失点で炎上降板、四谷ホセ選手がセンターバックスクリーンに「らしい」一発を放つ。
東京宇野が守備中に肉離れを起こしてシフトチェンジ。
代わった志村投手が試合を組み立て、東京打線は主砲不在ながらも繋いでかき回して原田のホームランで同点に追いつく。
最終回にドラマが...センター前安打で小松が出塁。続く田辺の打ったセンター方向への打球。
三塁コーチャーの志村が「回れ」を指示、しかしセンター比嘉(この日は連合助っ人)の好返球がドンピシャ決まって憤死〜ゲームセット。


この後一行は宿泊地である「木太刀荘」に呉越同舟で宿泊。
温泉に浸かりながら互いの健闘を...いや疲労を労った。

なお試合中に肉離れを起こした宇野選手は修善寺の日赤病院で診断の結果、腓腹筋損傷と診断され松葉杖姿で宿に戻って来た。

宇野選手のコメント「温泉宿に来たのに温泉に入れないなんて...」