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天城大会〜二日目〜

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2日目第一試合 連合 6-5 東京
人数カツカツで試合をした1日目と打って変わって両軍ともSF付きの陣容で試合が出来る運びに。
連合は初回からイケイケムード。GINJI(四)、しゅわ(四)が連続安打で出塁すると、吉野(日)のタイムリーで先制。
連合は二回にもさち(四)の内野ゴロの間に1点、三回も吉野、新井(埼)のタイムリーで3点を挙げた。
昨日の疲れで戦う余力がないに見えた東京も徐々に反撃。菊池のホームラン、山口、小手、田辺のタイムリーなどで2点差に詰めより迎えた最終回にドラマが...
2死から小松が安打で出塁、1番に戻って菊池の打った打球は左方向へ。1塁から小松が生還、菊池のERの志村は一気にスパートをかけ、コーチャーとベンチが総じて「止まれ」を指示する中強引にホームへ。
ホームイン時、キャッチャーの守備妨害を取られアウト。
連合が皮一枚差で勝利した。


2日目第二試合 東京 17-4 連合
天城シリーズ最後の試合となった4試合目。東京打線が初回から火を噴き大信田、原田、小松のタイムリーで5点を先制。
2回も大信田、原田、永関のタイムリーで6点。序盤で11点を奪い試合の主導権を握ると、先発志村が連合打線をホセ、GINJI、しゅわのタイムリーによる4失点に抑えて完投勝利。
このシリーズ、対戦成績を東京の2勝1敗1分とし、終了した。


一部チームで天城開催告知の不徹底や、代表間の連絡のまずさなどで結果的に連合軍対東京の試合が2日4試合行われることとなり、これが原因ではないだろうが試合のオンオフの加減で怪我人が出たり、翌週疲労がなかなか抜けなかったという声も聞く。
その反面2日目は昼で終了というスケジュールは、帰りの渋滞もなく、帰宅後ゆっくり休めたという意味では概ね好評だったと言えよう。

もう少し開催方法に工夫があっても良かったが、それはやはり人数が少なくかったチームのメンバーの出欠報告がもう少しきちんと機能されていれば...と悔やまれてならない。
これを機に各チームとも試合の出欠状況を「なあなあ」ではなく「きちんと」やるべきではないか?と思うがどうだろうか?
たまたまESSAだったから今回はなし崩し的でも出来たのであって、これが二度三度あってはならないと思う。