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第二節 速報

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この日のゲームは12時15分試合開始予定だったのですが、バーベキュー客が大挙公園に来場した影響で有料駐車場が満車。1時間経過しても数台が入れない状態になった為、第一試合はゲームのない東京が入れない他チームの車の面倒を見ることにして、予定より2時間遅れで14時過ぎに試合開始となりました。

第一試合 連合対四谷

  1 2 3 4 5 6 7 R
四 0 0 0 2 0 2 4 8
連 3 2 0 1 8 0 X 14

勝:志村1勝
敗:さち1勝2敗
本塁打:菅原1号

連合が初回青山の先制タイムリーで3点を先制。以後も得点を重ね5回には昌浦、イケヤ、菅原のタイムリーなどで大量8点。
四谷も終盤反撃に出るも時遅く、14対8で連合が今季初勝利。
連合1名不足の為助っ人参加の志村投手(東京)が完投勝利をあげました。


第二試合 連合対東京

  1 2 3 4 5 6 R
東 5 2 0 1 8 1 17
連 0 0 0 0 0 2 2

勝:小松2勝
敗:青山1敗
本塁打:なし

東京が初回宇野のタイムリーで先制。以後も得点を重ね17得点をあげれば先発小松が安定したピッチングで最終回まで完封ペースながらも最後にサクライのタイムリーが一矢報い快挙ならず。
試合開始が遅れた為6回で打ち切り。東京が開幕3連勝。


第三試合 四谷対東京

  1 2 3 4 5 6 R
東 0 1 5 4 1 2 13
四 2 1 3 0 0 0 6

勝:藤本2勝
敗:さち1勝3敗
本塁打:金澄1号

四谷が先制するも3回に宇野のタイムリー、金澄のホームランで東京が逆転。すかさず四谷も同点に追いつくが、垣内の内野ゴロの間に勝ち越し。以後も得点を重ねてグランド利用時間いっぱいの時間切れの13対6で東京が勝利した。
東京は開幕から4連勝。


7イニングずつ試合をするために6時間確保したグランドが「こんな混雑見たことがない(警備員・ベテラン選手)」というアクシデントで結局最初の2時間は試合が出来ず、結果的に第二試合と第三試合が6イニングで終了した。
混雑時はチーム内で相乗り推進を進める一方で、公園側も都内河川敷グランドで見られる有料施設利用者の為の駐車場確保など切に願いたい。

5月4日、車で来る人は注意を!

5月4日のESSA公式戦に車で参加の皆さん、ご存じだと思いますが道満グリーンパークの駐車場は5月〜7月頃と9月・10月頃は奥の芝生広場などでバーベキューをする人達が大挙押し掛けたりするので大変混みます。

駐車場が有料化になってから混み具合は多少減りましたが、それでも混み方がハンパではないので時間に余裕を持って来てください。

南駐車場はバーベキュー客が多いので、南2駐車場(G面グランド近く)に停めるのも手ですよ。

宜しくお願いします

選手補強も一仕事です

ESSAになってから6年目、日暮里と東京が10年目、埼京が9年目、四谷はチーム結成以前のネット繋がりの期間が長いけどチームとしては8年目ぐらいか...
とにかくこれだけの期間、活動していれば人の出入りも頻繁である意味定期的に活動できている事の方が驚異なのかもしれないけど、それでも各チーム戦力補強というのは一仕事な訳です。

2003年だったかリーグ発足にあたり合同トライアウトを開催し、1日に5人ぐらいやって来て、シーズンインまでに7〜8人が各チームに入団したという年もありましたが、そういうのをどんどんやっていかないと行けないなあと痛感する日々です。

まあESSAは月1で活動しているので、活動日がイコールトライアウトかもしれません。
このページをご覧の方で「やってみようかな?」という方がおりましたら、まずはご連絡ください。
どのチームに入るか?というよりは、色々なチームを試せるチャンスです。こんな環境はなかなかないですよ。


お問い合せ先>VZQ11623@nifty.com

5/4の内容決まりました!

5月4日の第二節ですが、詳細が決まりました。

球場:戸田市彩湖道満グリーンパーク ソフトボール場F面
時間:12時〜最大18時

スケジュール:
12時〜 グランド設営(東京)
12時15分〜 連合対四谷(審判:東京)
以後、連合対東京戦、四谷対東京戦

時間がたっぷりあるので7イニング制です。
試合後時間があれば練習が出来るかも...

GWという事で公園の駐車場が混むかと思います。なるべく早めのお越しを勧めます。

来季はぜひ単独チームで!

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残念ながら今季は連合チームでの出場となっている日暮里レッドキャップスと埼京スティーラーズだが、この2チームがESSAの運営では頑張っている。

殆どの選手関係者は知る事もないがESSAは特に代表や指揮者を置かずに完全合議制で6年間運営されている。
率直に言うとこれが良いのか悪いのか結論としては言い難いが、世の中の草野球リーグや草ソフトリーグを見ている限りリーグのホスト球団を決めてしまう形を取ると、そのホスト球団のモチベーション次第でレギュレーションが変わったり、あるいはホスト球団有利の運営もままにある。また自軍の運営がままならなくなるとそのまま放棄したりするケースも散見できる。
ただ完全合議制の場合、瞬時に物事を決める事において対応は遅くなる反面、発言力はあくまでも加盟チーム数を分母とするなら所詮1の力しか持てない。
合議制故に各チームともフェアな発言をする為に幹部のメーリングリストが用意され、緊急の場合を除いて原則メーリングリストでの発言のみが公論となる。
よって極秘裏な事もなく健全な形で運営が行われていると言えよう(一番理想的なのはムーンライトリーグの様にリーグでチ−ムを持っている様な形式が運営的にもブランディング的にも良いのだが...)

合議制とは言え「言い出しっぺ」は必要になる。私設リーグ時代のチーム運営経験者が多い東京ボルメッツが言い出しっぺ役となって来たのが過去5年間の動きだった。しかし今年に入ってからは日暮里レッドキャップスと埼京スティーラーズが随分と提案や発言で頑張っている。

さらに嬉しい事にこの2チームはしばらくの間グランドから遠のいていた人が今年に入ってから復帰したりしてるので、来季に向けて希望が持てそうだ。
この調子でチームも活性化して、来年は再び単独チームとしての試合をしてみたい。

ESSA夜明け前〜第一回〜

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ESSAが誕生したのが2003年、それまでの間も現在加盟の4チームは
常打ちで試合を行っていた(上の写真は当時の風景)

1999年に当時の青山レッドキャップス(現:日暮里レッドキャップス)と東京ボルメッツが初の試合を行い、翌年レッドキャップスから派生して埼京スティーラーズが生まれ、秋ぐらいからこの3チームによる巴戦が行われるようになった。
当初はグランドが取れたチームが他の2チームに「お手合わせ願い」をして試合を行っていたのだが、2001年ぐらいになると3チーム間で試合の日をあらかじめ決めておいて、インターネットのグランド抽選などを行う今の形態に近い形で試合は行われる様になる。
この2001年の後半ぐらいになると四谷Qチーマーがチームとしての体裁を整えて来て「常打ち仲間」に加わる。
つまり順位付けこそないものESSAの活動に近い事はすでに大分前から行われて来たことになるのだ。

この様に恒常的な活動をしつつもリーグ化という話は特になかったのだが(これはまたいずれお話する事に)、2002年頃から埼京スティーラーズのブリキン選手を中心に「4チームによるリーグ発足」の声が高まり、2002年夏の天城ドームでの集結戦の頃から来年2003年にリーグ化しようという話で各チームが同意し大筋が固まる。

良くESSA生みの親は誰なんだ?という質問が来るのだが、日暮里レッドキャップスえのきど氏でも、私設リーグの運営経験のある東京小松選手でもなく、実はブリキン選手なのである。
彼は家の事情があって開幕前に故郷の名古屋へ帰ってしまった為に、ESSAを生みつつも残念ながらESSAの試合を体験していない。
しかしブリキン選手が居なかったらESSAというリーグは存在していない。
彼の熱意に揺り動かされた各チームの代表のやる気がESSAという私設リーグの礎となったのであるが、この話は次回に。

開幕節を振り返って

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(写真:最上段左から)四谷さち投手対連合辛島選手の「女の戦い」(最上段右)桜とスローピッチ、両方楽しめました(中段左)ホームランを放った辛島選手。good!(中段右)久々に火を噴いた連合の主砲中村のホームラン(下段)東京宇野の3ランの瞬間


桜が咲き乱れる秋ヶ瀬公園で開幕したESSA公式戦。今年で6年目となりましたが残念ながら昨年まで所属の綱島ボブルヘッズが脱退、昨年不戦敗続きだった日暮里と埼京が今年は連合チームという形態で臨むこととなり、3チームによるリーグ戦という事でコンパクトな形になりました。
ではゲームを振り返ってみましょう。

<第一試合>
東京13-8四谷
四谷は東京先発の小松を初回に攻め立て一気に6点を奪い主導権を握りますが、東京はその裏四番宇野の3ランで反撃。2回以降小松も立ち直って4回まで0封。3回に宇野、遠藤寿、菊池の連続安打で満塁とするとルーキー藤本の逆転満塁ホームラン、小松のタイムリーで6点。4回にも
遠藤寿のタイムリー、藤本の二打席連続ホームランで3点をあげ勝負を決めた。四谷は5回から登板の2番手志村の立ち上がりを攻め2点を奪い反撃か?と思われたが時間切れゲームセット。
駐車場の混雑で試合開始が少し遅れた経緯もあったとは言え、もし7イニングまで試合が出来ていたら...この勝負はわからなかったと言える好ゲームだった。

<第二試合>
東京23-10連合
この試合は東京打線が爆発。とは言え一本のホームランも出ず、全て連打で攻め立てたもの。特に全員で隙を突いて1つでも先の塁を狙うという姿勢が23点に繋がった。
とは言え連合の攻撃も凄まじかった。特に辛島選手はESSA女性2人目となるホームランを放ちベンチのムードは盛り上がった。

<第三試合>
四谷13-10連合
一番白熱したのはこのゲームだったかもしれない。追いつき追い越せとシーソーゲームを展開。連合の主砲小島が2発放つも、四谷は繋いで加点し逆転。
最終回満塁の場面で連合の青山がファウルアウトの三振に倒れ試合終了。もし青山に一発が出ていたら...
四谷さち投手が今季初勝利。


試合は3試合とも盛り上がったが、雰囲気としてはESSA設立前の巴戦の様な雰囲気。
原点回帰をテーマにリスタートを切ったESSAだったが、勝負は勝負として真剣に楽しみつつ、基本的にはふんだんに笑いとユーモアの溢れたなごやかなムードで試合が行われた事は書き記しておこう。

次回は5月4日、道満F面。行楽時期を迎えて駐車場も混み合う時期だけに試合に遅れないように、各チーム各員ともゆとりを持った行動予定をお願いしたいです。

開幕直前!各チーム戦力分析

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さてパ・リーグに続いてセ・リーグも開幕、4月6日にはESSAも開幕となります。

今年は残念ながらチーム数が減ってしまい、昨年の覇者「東京ボルメッツ」古豪復活をかける「四谷Qチーマー」そして「日暮里レッドキャップスと埼京スティーラーズの連合チーム」の3チームによる巴戦で11月まで全12試合、1チームあたり8試合戦う事になります。

今シーズンの予測
「東京ボルメッツ」
昨年2年振りの優勝を果たしたもの、その原動力となった大島兄弟の移籍や最高の遊撃手として活躍した米谷選手の就職などで、ヤクルトか広島か?というぐらいに戦力ダウン。
しかし3年振りにチーム復帰した森下、新加入の藤本・金澄と大島兄弟が抜けた穴を埋めるべく長打力のある逸材が加わりプラスマイナスはほぼ0に近い。
投手陣も小松、新加入のナックルボーラー藤本、変則投法の川村を軸に、抜群の安定感を見せつけたクローザー志村へ繋げる分業制で今季も戦う。
走攻守とも万全で大崩れはしないものの、ちょっとした綻びからビックイニングを作られやすい体質は相変わらず。序盤にしか点が入らない傾向もある。
精神面の強化が求められる。

「四谷Qチーマー」
ここ2〜3シーズンはパッとしない成績だが、チームとしてのまとまりはリーグ随一。特に主砲ホセ選手の打力は相変わらず破壊力抜群。
このチームの特色は後半の追い上げにある。リーグナンバーワンの粘りを持ってる事。
多少点を取られても終盤にかけて追い上げればかなり面白い存在になる。
ホセ・しゅわちゃん・ピーウィーとスローピッチで重要になってくる外野守備も非常に安定しており、エースのクッキー投手が大車輪の活躍を見せれば優勝も夢ではない。

「日暮里・埼京連合」
残念ながら合併チームとしてESSAに臨む一年目。
両チームとも人数不足で不戦敗続きとなった昨シーズン、残ったメンバーのなんとか試合をしたいという気持ちがこの様な形に成らざるを得なかったもののまだゼロではない、再び盛り上がり来年こそは単独チームとして出場したい。
ただ皮肉にも合併チームになった事で戦力は大幅アップした。
主砲候補だけでも永井、中村、今井、小島、青山、稲見、吉野と充実し打線の破壊力だけならリーグナンバーワン。
投手陣も蒔田、マッコイ、葛葉と充実している。
とにかく打って打って打ちまくる事がこのチームの勝利に繋がるだろう。

そんな期待の持てるシーズン開幕ゲームは4月6日に秋ヶ瀬公園S5グランドで13時プレイボールとなる。

<お知らせ>
ESSA各チームと試合をしてみたいというチームの方はぜひお問い合せ頂くか、コメントに連絡先を載せてください。

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